鹿沼市内の北西、約15kmのあたりにある加蘇山神社。
この加蘇山神社の境内に数多くの巨大なスギが群生しており、その中でも特に大きなものが3本が鹿沼市の天然記念物に指定されている。下の写真の合体木が幹周り最大で、その幹周りは9mを越え、重量感豊かな姿をしている。上の写真のスギは幹周6.4mであるが、樹高は51mとされている。
見通しが効かないため樹高の測定はできなかったのだが、解説板の数値を信じるならば50mを越える、全国のスギの中にあっても第一級の高さを誇っている。
これらのスギの間を抜け、石裂山への登山道を30分ほど行くと、加蘇山の大かつらに出会うことができる。
訪問したのはちょうど大型連休の最中、山奥にもかかわらず大勢の参拝客で賑わっていた。