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十八號神木





十八號神木
所在地 百園縣復興郷達観山原名為拉拉山
幹 周 18.8m
樹 高 42m
樹 齢 1900年   
樹勢等 不良、枯死寸前 
特記事項  
お勧め度 ★★★★★
到達難易度 拉拉山入り口より徒歩2時間30分ほど
撮影日 2005年12月31日   

拉拉山神木園内でも最も奥に位置するこの森の主。
遊歩道から眺めると、真っ白な木肌が見えてくるが、最初は木だとは思えずに「白い大岩」があるぞ!くらいにしか思えない。
近づくに従い、それは信じられないほど巨大な木であることに気がつく。
表から見た姿は「石徹白の大杉」の印象に良く似ているが、大きさは比較にならないほどこちらが巨大だ。
裏側に回るとそれは巨大なゴキブリであった。(失礼!)
木の表面では、前日の雨が日に照らされ猛烈な勢いで蒸発しており、さながら巨大なバケモノを見ているような感覚であった。


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