往水里から阿里山へ向かう21号線沿いにある紅檜。1963年時にあった大規模な山火事で枯死したとされているが、葉を付けずにそのまま立っている姿は非常に神聖なものに映る。
付近の標高は2450mほどあるが、隣接する国道の交通量が多く、ちょうどパーキングのように広大な駐車場も設置されていると合って、観光客の姿も絶えない。
過去にナタのようなもので幹を切り取り盗まれたこともあり、マナーの低下も心配されているようだ。
これは日本に限らず、万国共通のようである。
何とか生きているときの姿を見てみたかったものである。