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塔塔加夫妻樹神木





塔塔加夫妻樹神木
所在地 南投縣信義郷新中横台21線147.6里處
幹 周 −m
樹 高 20m
樹 齢 不詳   
樹勢等 枯死 
特記事項  
お勧め度 ★★★★
到達難易度 車道脇にあり
撮影日 2005年12月31日   

往水里から阿里山へ向かう21号線沿いにある紅檜。1963年時にあった大規模な山火事で枯死したとされているが、葉を付けずにそのまま立っている姿は非常に神聖なものに映る。
付近の標高は2450mほどあるが、隣接する国道の交通量が多く、ちょうどパーキングのように広大な駐車場も設置されていると合って、観光客の姿も絶えない。
過去にナタのようなもので幹を切り取り盗まれたこともあり、マナーの低下も心配されているようだ。
これは日本に限らず、万国共通のようである。
何とか生きているときの姿を見てみたかったものである。


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