棲蘭神木園の入り口から坂を降り、ものの5分も経たないうちに巨大な紅檜が現れる。
この神木園内で最大となる「司馬遷神木」だ。
見た目にはかなり太く、公表されている13mの幹周はきっと間違いに違いないと疑ってしまうほどなのだ。
実際に測ったなら15m以上はあると思われ、如何せんツアーの後ろを付いていくだけなので計測は断念せざるを得ない状況。
樹高の詳細は分からずじまいであったが、40mくらいは軽く越えてそうな雰囲気ではあった。園内にはさらに高い物も多数存在し、50mを越えているものも数本あったように感じられる。
個人的に巡りたいところなのだが、今後果たして願いは叶うのだろうか。