阿里山の巨樹 台湾の巨樹 日本の県別巨樹 森の巨人100選 HOME




 

他の写真を見る

所在地 嘉義縣阿里山第二林班
幹 周 14.6m
樹 高 35m
樹 齢 3000年   
樹勢等 枯死
特記事項  
お勧め度 ★★★★★
到達難易度 ★   遊歩道内にあり 
撮影日 2006年1月2日   

阿里山神木地点から線路を渡り、駅下にあるトイレ脇に何とも巨大な木を見つけた。
もう既に枯れてしまった紅檜であるが、その幹の太さと言ったら筆舌に尽くしがたいものであった。
計測こそしなかったが、もし計測していたら20mのメジャーでも届かないのは明らか。
おそらく30m近いものと想像される。
解説板の類も全くなく、忘れ去られているような雰囲気であったが、この存在感は圧倒的であった。
もし、まだ生きていたのであれば台湾最大の紅檜の最有力候補であっただろうに、残念で仕方がない。
どの資料にもこの木のことは掲載されて無く、生きていた頃の姿を是非見てみたいものだ。


戻る