天然記念物

びゃくしん樹林 昭和四十四年五月三十日 県指定

白浜神社境内に自生する植物を代表する最古の樹種であり百余株が現生している。参道のすぐ左側手水舎の傍には
樹令千五百年と推定される大木があり、御神木と仰がれ神社の象徴となっている。

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白浜神社のビャクシン樹林



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白浜神社のビャクシン樹林
指 定 静岡県指定天然記念物
指定年月日 1969年5月30日 
所在地 静岡県下田市白浜2741−4
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ☆☆☆☆    下車後すぐ
撮影日 2007年12月12日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周   5.80m      
樹  高   15.5m       
樹  齢  300年以上   1500年   
実測詳細  

伊豆の白浜神社境内にあるビャクシンの古木である
白浜神社の歴史は二千年以上前まで遡るといわれ、伊豆では最古の神社とされている。
解説板には自生のビャクシンとあるが、おそらく人の手によって植えられたものであろう。
境内には数多くのビャクシンがあり、その最大のものが拝殿へと向かう参道脇、手水舎の側にある写真のビャクシンである。
参道を挟んでもう一本の古木があるが、こちらは既に枯死してしまった状態のようだ。
この御神木に手で触れると一年寿命が延びるといわれており、ちょうど手の高さの樹皮はつるつるとなっており、御利益にあずかろうとする方々が多いようだ。
神社裏手は海岸となっており、海岸段丘に打ち付ける白波が印象的であった。白浜大浜海水浴場も間近であり、神社以外にも見どころ満載のスポットである。


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