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大晦日のタブノキ

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| 指 定 |
静岡県指定天然記念物 |
| 指定年月日 |
1987年3月20日 |
| 所在地 |
静岡県富士郡芝川町内房大晦日 |
| 解説板 |
あり 詳細を見る |
| 樹勢等 |
良好 |
| 特記事項 |
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| お勧め度 |
★★☆☆☆ |
| 到達難易度 |
★★★☆☆ 車で可も、厳しい道のり |
| 撮影日 |
2008年9月11日 |
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環境省値 |
解説板値 |
実測値 |
| 幹 周 |
3.79m |
3.9m |
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| 樹 高 |
18m |
18m |
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| 樹 齢 |
200-299年 |
360年 |
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大晦日(おおづもり)五輪の大カヤのすぐ奥に位置し、西に大きく傾いた格好で立っている。
巨樹といった雰囲気ではないのだが、大きさ以上に味わいのあるタブノキで、昭和62年に静岡県の指定天然記念物になった。
タブノキの真下には古い踏み跡が残っており、これが駿河と甲斐の国を結んだ街道なのであろうか。
そんな昔のことを考えながら鑑賞するのも乙であろう。
すぐ脇には立派な県指定を表す解説板があるが、年に何人ほどの訪問者があるのだろうか。
付近の過疎化を思うと、哀愁を感じざるを得ない巨木である。
車での訪問が種になるであろうが、かなりの難関であることも付け加えておこう。
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