三峯神社は起源が古く、日本武尊が伊弉諾命(イザナギノミコト)と伊弉再命(イザナミノミコト)の二神をまつったのが始まりと言われている。
三峯山頂上駐車場から本殿までの参道脇には数多くのスギがあるが、その中でも本殿前にある2本はきわめて大きい。
向かって左側のものが大きく、ほぼ7mの幹周りを誇っている。
三峯山全山がスギの巨木林といった雰囲気で、その特徴は樹高が極めて高いことであろうか。
どのスギも直幹でくせが無く、神社の神聖な雰囲気を醸し出すのに重要な役割を担っているようだ。
ケーブルによって山頂に来るもヨシ、車で登って来るのも良いだろう。車の場合には、途中に吉ヶ谷の大栗を見ることもできる。
山頂にて温泉に浸かることもでき、家族連れで出かけるにも最適な場所である。中には、ここから奥多摩まで縦走する登山者も結構いるようだ。