瀬底島に大きなデイゴがあると聞いていたので、沖縄についた翌日に瀬底島へ向かった。
現在は島に通じる橋も完成しており、問題なく島に渡ることができたのだが、目指すデイゴの木がどこにあるのかさっぱり見当もつかない。歩いている方に聞いても、ほとんど知らぬという。
地図上では小さな島も、実際に島内を移動してみると想像以上に広い・・・。
見つからなければ諦めようと、最後の一人に望みを託す。50歳代のサイクリングを楽しむ地元の方が正面からやって来るのでデイゴの所在を聞いてみると、「あの木のことかな〜」どうやら知っているようだ。
その方のお教え通り向かってみると、巨大なガジュマルと並んで立っている姿を発見!2本からなっているデイゴで、奥の個体がやや太いだろうか。
実測の結果4.8mで、デイゴとしては第一級の巨木である。
幹には洞もあり、夜になるとリュウキュウコノハヅクが鳴きそうな雰囲気である。