本部町の山中にあるガジュマル。
家の前に、門のような格好で立ちはだかっているガジュマルで、正式名称かどうかは疑わしいのだが、一部ではアーチガジュマルと呼ばれているそうな。
もうこのクラスのガジュマルともなると、幹周云々は無意味であり、木全体を見ていただくしかないようだ。
ガジュマルをまだ多数見たわけではないが、過去見た中では1,2を争う名木?奇木である。
どのように成長してきたのかは、はなはだ疑問の樹形であるが、間違いなくガジュマルの名木であろう。
沖縄では、このような無名のガジュマルがまだまだ存在しているようである。