安慶名城跡に大きなガジュマルがあるはずと探し歩くが徒労に終わってしまった。しかし来たからにはただでは終わらせたくない訳で、城趾内をくまなく歩きまわり、闘牛場に上がる階段脇に大きなデイゴを発見することができた。
幹周は5mを越えており、デイゴではかなりの大きなものと言えそうである。詳細はまったく分からないが、樹名板や解説板などは一切無く、記念物としての指定も受けていないようだ。
細かく無数に分かれた枝が、樹勢の良さを感じさせるエネルギッシュなデイゴであった。
引き揚げる前、城趾前にある弁当屋さんで昼食を買い求め、お茶でささやかな祝杯?をあげたのを思い出す。(笑)