新海三社神社のケヤキ・サワラ





                      神木

新海三社神社のケヤキ・サワラ
指 定 なし
指定年月日  
所在地 長野県佐久市田口 新海三社神社
幹 周 5.8m   双方とも         ※1
樹 高 17m    双方とも
樹 齢 推定500年
解説板 なし          
樹勢等 ケヤキは大枝が枯損。
特記事項  
幹周(実測) ともに5.8m
樹高(実測) −m
お勧め度 ★★★☆☆
撮影日 2005年5月20日

かつては臼田町であった新海三社神社。現在は佐久市との合併により住所が変わってしまった。我々にとっては合併は何の価値もない。町名とともに樹の記憶も残るので、貴重な町名が消え去るのは何ともやるせない。
神社は佐久地方の一の宮だけに広大で、威厳が感じられる素晴らしい神社。かつての繁栄を物語っているようです。
本殿前にはケヤキとサワラの巨樹。根元にはたくさんの御神籤が縛り付けられている。
本殿までの参道脇にもケヤキが鬱そうと茂り、中には上記のものよりも大きなケヤキもある。
町に出て左に折れるとこの地方最大のケヤキ「神木」が鎮座している。
13年ほど前にも一度訪ねているが、心なしか当時よりも樹勢が良くなっているように思われた。こちらのケヤキは保護のためか幹半分を覆うように建物で覆われ、その全容は残念ながら見ることはできないが、幹周り10mほどの大きさはあるだろうか。

この神社にお参りに来たのなら、是非龍岡城にも立ち寄ることをお勧めしたい。日本に二つしかない五稜郭の一つがここにあるのだ。半分は開発によって壊されてしまったが、その特徴あるお堀はいまだに健在だ。城内には小学校が建ち、子供らが元気よく走り回っている姿を見ることであろう。

※1 環境省資料による


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