長野県の巨樹 全国の巨樹 全国サワラ一覧 関東甲信越のサワラ 樹種別一覧 HOME 森の巨人100選

小野神社のサワラ




他の写真を見る

小野神社のサワラ
指 定 長野県指定天然記念物
指定年月日 1974年7月15日 
所在地 長野県塩尻市北小野
解説板 なし  
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ☆☆☆☆  下車後すぐ
撮影日 2009年5月7日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周         6.70m
樹  高             39.5m
樹  齢       
実測詳細 地上1.3m部分を計測 
アクセス JR飯田線小野駅より徒歩約10分 

塩尻市、辰野町量市町村にまたがる小野神社と弥彦神社。
その小野神社のもっとも北側にある日本庭園風の池のほとりに立つサワラ?の巨樹である。
樹皮はねじれを伴いつつ直幹で樹高も高く、40mに迫る実測値を記録した。隣に並び立つハルニレなどとの生存競争があるため、上へ上へと伸びた結果であろうか。
小さな流れを挟んで対岸には小野神社のカツラが位置している。
環境省調査などからも漏れており、今まであまり世に知られていない存在のサワラであろう。
小野神社は、失礼ながら周辺の町並みと比較すると立派すぎるような風格の神社。
境内は薄暗く厳かな雰囲気に包まれており、参詣者も自然と身が引き締まる思いで参拝しているようである。
弥彦、小野両神社ともに諏訪神社と同じく御柱が立てられており、諏訪大社の御柱祭の翌年、こちらの神社でも御柱祭が行われるそうである。


戻る