白馬村指定天然記念物
昭和49年10月1日指定
長野県北安曇郡白馬村細野
幹周 11.1m
樹高 47m
樹齢 800年 | |
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現在ではスキー場として有名となってしまった白馬村八方。旧名を細野といい、神社は現在も細野諏訪社として呼ばれている。
民宿が数多く建ち並ぶ集落の最奥に諏訪神社はあり、その鳥居脇の急斜面に重量感豊かな姿で立っているのが本樹である。
直幹で樹高が高く、スギの理想型に近い形であろう。
根は整地のために埋められているであろうと思われ、その根元付近の肥大ぶりを見ると、本来の姿はどうだったのであろうか、とても興味を引かれる。
今は全国に広がった民宿も、もとはと言えばこの細野から広まったものだそうである。
撮影日 2002/4/7
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