天然記念物 五十谷の大スギ

一、名称 五十谷の大スギ

二、県指定年月日 昭和五十年十月七日
 

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諏訪大社上社本宮のケヤキ




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諏訪大社上社本宮のケヤキ
指 定 諏訪市指定天然記念物
指定年月日 1974年3月23日 
所在地 長野県諏訪市中洲宮山諏訪大社上社本宮
解説板 ケヤキについては無し
樹勢等 良好
特記事項 市指定天然記念物は境内林として   
お勧め度 ★★☆☆☆
到達難易度 ★   下車後すぐ
撮影日 2006年8月13日
 環境省値  解説板値    実測値
幹  周   8.70m       8.0m
樹  高     35m        35m
樹  齢   300年以上       
実測詳細 地上1.3m部分を計測 

諏訪大社にはもう何度となく訪問しているが、ケヤキの写真が撮影目的で行ったことがいまだに無かった。
カルチャーの下見ということで、初めてじっくりとケヤキと対面することができたのである。
幼少の頃に過ごした札幌でも、近所の神社は諏訪神社であり、なにかと縁の深い神社でもある。祭神のタケミナカタノミコトもなにかと不思議な神であり、私個人的には、相当な実力を持っていた神様だと思うのであるが・・・・・。
ケヤキは境内の南東側に集中しており、その中でも最大の物は二之御柱近くの歩道脇にあるものである。
根元に大きなコブを抱いており、根元の土が流されたのであろうか、少々根上がり傾向を呈しているようだ。参詣客はこのケヤキの前でもしきりにシャッターを押しているのが印象的であった。
樹勢は少々衰えてきているようで、北側にあるもう1本のケヤキとともに、何らかの対策が必要であろう。
諏訪神社に行くたびに思う、「かつて諏訪湖は富士川となって流れ下っていた・・・・・」なにかと不思議な事が一杯の諏訪神社、おそらく生涯通い続けるのであろうか。


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