笹谷街道と青根温泉からの457号線が交差するあたり、大きな梢を広げているイチョウがみえてくる、逆イチョウだ。 八幡太郎義家が待っていた銀杏の杖を逆さまに刺したものが根づいたとされ、逆イチョウと呼び親しまれている。 東北には八幡太郎義家の伝説の残る巨樹が数多く見られるが、この樹もそんな中の一本である。
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