鹿島神社の槻
かつては宮城県内でも有数のケヤキであったようだが、現在では樹木医によって治療が施され、半身を失っている状態である。幹周りもかなり小さくなり、実測では5.8mの大きさであった。 平成7年3月より5月まで治療が行われ、西側に開いた空洞の処理、土壌改良や柵の設置などが行われたようだ。 現在では大きな枝は失われてしまったが、一見した姿とは違い樹勢も回復しつつあるようだ。
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