太夫の大樟
桑名市の258号線沿い、太夫町の住宅地内の草地にあるクスノキで、かつては神社の境内にあり神木として守られていたと伝えられる。 根元付近にある巨大なコブが特徴で、根元が肥大したクスなどはたまに見かけるが、瘤がここまで成長したものは珍しく希有な例といえるであろう。 すぐそばまで住宅地化が進んでいるため、今後何らかの保護対策が必要となるであろうか。
|三重県一覧|全国一覧|HOME |
Copylight(C) Hiroshi Takahashi 2003. All rights reserved.