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平石の乳イチョウ




平石の乳イチョウ
指 定 国指定天然記念物
指定年月日 1953年1月18日 
所在地 高知県土佐郡土佐町地蔵寺平石
幹 周 7.6m                 ※1
樹 高 30m
樹 齢 伝承800年   
解説板 あり                  
樹勢等 良好
特記事項 雄株  
   
幹周(実測) 7.68m
樹高(実測) 36m
お勧め度 ★★★☆☆ 
到達難易度          車を下車後徒歩5分
撮影日 1999年1月3日

平石集落を望む高台に立っているイチョウで、古来より全国的に有名なイチョウの巨樹。乳の数が多いのが特徴で、長いものは4m近くに達するものもあるほど。宮城の苦竹のイチョウに次ぐ、乳の多さであろうか。
目の高さよりも、枝分かれする地上5mあたりの乳の発達が著しく、10mをはるかに越えるような太さになっている。上に行くほど幹が太くなる樹形のため、根元に立って見上げる迫力はかなりのものである。
県道の入り口には誇らしげに「日本一のイチョウ」の石碑が建っており、そのすぐ傍らには、これも町指定天然記念物の四本杉がある。

※1 環境省資料による

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