センペルセコイア(セコイアメスギ)は、ユーカリとともに世界一背の高い樹木であり、とても気になることもあり1989年にも訪問していた。再び訪れたのが18年後の2007年。
当時と幹周はさほど変わらないが、樹高が少々高くなった印象がある。
いくら樹冠を止めたと言え、脇から育つ枝が主幹の代わりの役目をしているのだろうか。さほど樹高は高くないように見えたのだが測ってみるとビックリ!何と40m越えである。
そのままにしていたら間違いなく60mには達しているだろうか、100年程度の木でこの成長度は尋常ではない。
幹の見た感じは、ちょっとシワの深いスギだが、葉の茂り具合はスギではない。
静岡県に植林された地があると聞くが、50年後には樹高日本一はこのセコイアメスギの手中に収まる事になるのだろうか。