猫ヶ島の弥四郎の大栗

尾口村指定天然記念物

一、県指定年月日 平成四年十一月二十五日
一、指定理由等
幹周五メートル、樹高二十メートル
この大栗は、宝暦年間(一七五一〜一七六三)
蜜谷弥四郎が植樹したものといわれ、県下で類例のない巨樹である。

尾口村教育委員会
 

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猫ヶ島の弥四郎の大栗






猫ヶ島の弥四郎の大栗
指 定 白山市指定天然記念物
指定年月日 1992年11月25日 
所在地 石川県白山市尾添
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項    
お勧め度 ★★☆☆☆
到達難易度 ★★  下車後5分
撮影日 2005年10月30日
 環境省値  解説板値    実測値
幹  周    5.1m    5.0m   5.31m
樹  高     17m     20m   18.5m
樹  齢      不明   〜250年  
実測詳細 地上1.3m部分を計測 

白山山麓の国民宿舎一里野荘。ここの裏庭にあるクリの巨樹。
クリへの入り口が判然としないが、見つけてしまうと微かな踏み跡をたどるだけだ。
地上3mあたりから3本に大きく別れ、それぞれが幹のねじれを延長する形で伸びている。
クリやミズナラはこういった特徴的な樹形をよく見かけるようだ。
人の手によって植えられたもののようで、解説板によると樹齢はまだ250年ほど。この寒冷の地で、驚くべき成長の早さだ。
スキーや登山に来た宿泊客の中に、すぐ側にこんな巨樹が控えているなどと知る客は幾ばく存在するのであろうか。



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