宿椎
雨引観音とも呼ばれる雨引山楽法寺は、法輪独守居士が588年に開山したと伝えられる古刹で、安産に霊験あらたかとかで、広く信仰されています。 本堂へと向かう石段の途中に宿椎はあり、全身をくねらせた姿が最大の特徴。北限に近い地のシイとしてはかなりの大きさで、400年とされる樹齢よりも、遙かに年輪を重ねているかのようだ。
※1 環境省資料による
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