亀城のシイ






亀城のシイ
 
指 定 茨城県指定天然記念物
指定年月日 1956年5月25日
所在地 茨城県土浦市中央1丁目
幹 周 7m                     ※1
樹 高 16m
樹 齢 500年                 
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 ほぼ健全な姿
特記事項 樹種 スダジイ 
幹周(実測) 7.8m
樹高(実測) 13m
撮影日 1999年9月7日

土浦城は、古くは平将門が砦を築いたことが始まりとされるが、明確な記録が残るのはそれ以降となってしまう。五重の掘りに囲まれ、本丸が平屋であることから亀城として呼ばれることとなったという。現在は土浦市の中心部に位置し、広大な公園として市民の憩いの場となっている。公園内の二の丸土塁上に大きく枝を広げた見事なシイノキが、亀城のシイ(スダジイ)だ。
大枝の何本かは枯れてしまったようだが、全体の姿はほぼ完全な半円球形をしており、市街地にありながら、この旺盛な樹勢は見事である。

※1 現地解説板による


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