九州からの帰り、帝釈峡のコナラに逢うため中国道から一般道に降りた際に立ち寄ってみた。
初めての訪問だと考えていたが、境内に一歩足を踏み込んだとたん記憶が蘇ってきた。あれっ!ここは来ているぞ・・・・。
帰ってきてから調べると、2001年に訪問しているのであった。
このスギは4本の合体木で、それぞれのスギはまだまだ若く成長期の真っ最中のようだ。樹齢も若く、300〜400年程度のものであろうか。樹高は素晴らしく高く、直幹であるため姿がよろしい。
数百年後、このスギはいったいどうなっているのであろうか?
周辺のスギもくわえ込んで、幹周20mほどのものに成長しているかも知れぬ。今後が楽しみなスギではある。