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荘田神社の大イチョウ



指 定 群馬県指定天然記念物
指定年月日 1952年4月25日 
所在地 群馬県沼田市井戸上町字諏訪923 荘田神社境内
幹 周 9.70m                ※1
樹 高 51.5m
樹 齢 1000年   
解説板 あり                  
樹勢等 大枝折損も良好
特記事項 雄株  
   
幹周(実測) 8.6m
樹高(実測) 26m
お勧め度 ☆☆☆ 
到達難易度  下車後300mほど徒歩となるが、軽自動車であれば神社境内まで到達可能。
撮影日 1999年9月11日

沼田市の北、薄根の大桑に向かう河岸段丘上にあるイチョウ。
群馬県では尾島町にある「浄蔵寺のイチョウ」に次ぐ大きさを誇るが、近年大枝の折損が続き、過去のような雄大な樹形は失われてしまった。
幹の数ヶ所からは乳(気根)が垂れ下がる。
荘田神社の前身は諏訪神社であったため、諏訪の乳イチョウとも呼ばれるようである。
99年訪問当時は幹周り9.4mほどあったのだが、2005年に再訪して計測すると、8.6mにまで縮こまってしまっていた。これはいったい?

※1 環境省資料による

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