県指定天然記念物
川田神社の大ケヤキ

指定 昭和30年11月8日
所在地 沼田市下川田465番地

目通り  9.5メートル
根元廻り 13メートル
樹 高  21.2メートル
枝張り 東西31.8メートル
南北 33メートルにおよび、県下で屈指のけやきの巨樹である。
樹齢は500年以上と推定される。
ケヤキはにれ科に属し、日本の特産種であり、山中に多い落葉樹で大木になる

昭和57年3月
群馬県教育委員会
沼田市教育委員会

川田神社の大ケヤキ




川田神社の大ケヤキ
指 定 群馬県指定天然記念物
指定年月日 1955年11月8日 
所在地 群馬県沼田市下川田465
幹 周 9.5m                ※1
樹 高 18m
樹 齢 500年以上             ※2
解説板 あり                  詳細
樹勢等 大枝枯損、樹皮剥離
特記事項   
   
幹周(実測) 9.8m
樹高(実測) 15m
お勧め度 ☆☆☆☆ 
到達難易度  
撮影日 2005年6月17日

沼田市の南、17号線から145号線に折れ高山村方面に向かう。沼田小学校を越えたら右折しすぐ左手に見えてくる。
幹が折れており樹冠が発達しておらず、案内板等一切無いので気をつけていないと通り過ぎてしまうので注意が必要だ。

川田神社の鳥井脇でこのケヤキは出迎えてくれているのだが、その姿は少々痛々しすぎる。
樹皮は剥げてしまい、大きな枝の折損もかなり目立つ。県内にある「原町の大ケヤキ」とほぼ同じような状況にあると言っても良いだろうか。
境内の様子から想像するに、ケヤキの根元をかなり埋めてしまったようであるが、これも原因の一つなのかもしれない。
沼田、渋川周辺はまさにケヤキのオンパレードなのだが、それほど環境が悪くない川田神社のケヤキを見ていると、上州のケヤキの行く先が不安となってくる。

※1 環境省資料による
※2 現地解説板による 

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