藍園墓地の大ケヤキ
渋川市街地にあるケヤキの巨樹。 かつては樹高27m、枝張りも20mを越える雄大な樹形を誇っていたとされるが、徐々に衰え枯れてしまったため、昭和38年に切られたそうである。 根元は大きな空洞があり、樹勢回復の手当を受けた跡が痛々しく目に飛び込んでくる。しかし枝の数は数多く出ており、根元への立ち入りを規制しているのも相まって、治療の効果は出ているようだ。
|群馬県一覧|全国一覧|HOME |
Copylight(C) Hiroshi Takahashi 2003. All rights reserved.