釜戸駅から県道を山岡町方面へ車で10分ほど、国道418号線と合流する700mほど手前に、こんもりとした照葉樹の樹冠が見えてくる。このあたりでは希少なアカガシの生き残りである。
民家の裏手にあるため、承諾を得て撮影しようと玄関をたたくと、木の根元までご案内いただいた。
東側の枝が折れてしまい根元に横たわっているが、樹勢はとても旺盛に見える。
かつて写真週刊誌に紹介されたこともあるので、ご存じの方もおられるかも知れません。シラカシとして紹介されていたと記憶していたのですが、友人が訪問して調べたところ、アカガシであるとの報告をいただいた。
※1 現地解説板による