青龍観世音堂のヒノキ
一、所在地 天栄村大字牧之内字竜生三十四
一、管理者 観世音世話人
一、樹 齢 800年  目周七メートル
一、樹 高 二十五メートル 科種ヒノキ科ヒノキ

一、由 緒
.... 解説板が古く、判読不可です。

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青龍観世音堂のヒノキ






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青龍観世音堂のヒノキ
指 定 天栄村指定天然記念物
指定年月日 1982年9月1日 
所在地 福島県岩瀬郡天栄村牧ノ内字竜生
解説板 解説板あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項 日本有数のヒノキ 
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ☆☆☆☆     下車後すぐ
撮影日 2012年6月27日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周   7.00m   7.00m   7.60m
樹  高     25m     25m     28m
樹  齢      不明     800年   
実測詳細 地上1.3m部分を計測 

東北地方では最大のヒノキであり、全国的に見ても屈指のヒノキの巨樹です。
今回の訪問、17年前の1995年に訪問した際には、幹周7.40mであったから、20cmほど成長したこととなります。
ここから計算すると、現在でも毎年毎年2mm弱の年輪を刻み込んでいることとなります。
幹は完全な単幹ですが、地上7m付近から多くの支幹に分かれており、樹勢も旺盛で遠方より望むとこんもりとした樹冠を形成しています。
西側には大きな空洞があり、訪問時には大量のハチが巣を作っているところで、撮影も困難を極めました。
ヒノキのある観音堂は、竜生集落の奥まったところに位置しており、ちょうど山と平地の境目に当たり、地下水が豊富で水はけも良く、風当たりも弱い生育するには絶好の地だったのでしょう。
自生北限地のヒノキの巨樹、まだまだこれからも成長を続けそうな雰囲気です。


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