国道352号線の舘岩村八総付近を走っていたら、橋の欄干工事で旧道に迂回をさせられた。
井桁という集落にある神社の境内に大きな木があるのを発見してしまい、仕方なく調査をすることになった。
神社の入り口には、鳥居のように2本のイチイがお出迎え。これだけで途中下車をした甲斐があったものだとなっとく。
さて、トチノキであるが、近づいてみるとそれは立派なトチノキであった。
幹周りは5mを越え、斜めに伸びた主幹は迫力十分だ。
同じ境内には5mに迫らんとするハルニレの巨木も存在する。
いかにも寒冷地の様相を呈しているのには感動もの。
ひょんな事から発見できた巨木。巨木巡りをしていて、こういった瞬間が何よりも嬉しいのだ。