松野町中心部より東に約5kmの、蕨生集落観音堂内にあるイチョウ。 傾斜地に成長していたものだが、盛り土をし平坦面にしたようであり、本来このイチョウが持つ印象とは、かけ離れているように感じられる。伝承によると、弘法大師が当地を訪れたとき、地面に刺した杖が根付いたものだと伝えられる。
※1 環境省資料による
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