保全地区等指定標識

指定の種類   保護樹木
樹種    イチョウ
指定番号  102
指定年月日 昭和49年2月1日

市原市緑の保全および推進に関する条例第8条の規定により上記のとおり指定する。
市原市長


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本郷のイチョウ



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本郷のイチョウ
指 定 市原市保護樹木
指定年月日 1974年2月1日 
所在地 千葉県市原市本郷
解説板 あり   詳細を見る
樹勢等 良好
特記事項   
お勧め度 ★★★☆☆
到達難易度 ☆☆☆☆  下車後すぐ
撮影日 2008年11月12日
 環境省値  解説板値   実測値
幹  周   10.1m      10.04m
樹  高     23m          21m
樹  齢  300年以上       
実測詳細 地上1.3部分を計測 

樹形、樹勢、どれを取っても一級品のイチョウである。
しかし、これだけのイチョウでありながら認知度では劣っている。
やや分かりにくい場所に立っているが、高瀧ダム南部の
2008年に訪問した際、ちょうど黄葉の初期の状態で沢山の銀杏を降らせている状態であったが、落葉している葉を見ると、どうもオハツキのような葉の傾向を見せている。
これは間違いなくオハツキだろうと言うことで、地上に落ちている銀杏を探すと・・・・ありました。
発生確率は高くはないが、紛れもなくオハツキイチョウであることを確認。これだけの大きさのイチョウでオハツキなら、全国でも貴重なイチョウであろう。
雌株で10mを越える幹周を持つものとしても非常に貴重である。

北側より眺めると数本のヒコバエが合体しているように見えるが、南側から見ると太い主幹一本で立っているように見える。
樹形も半円形のこんもりとした樹形で、ケヤキのようにも見える樹形だ。
あまり有名ではないが、なかなか味わい深いイチョウの名木であった。


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