下北町内にある全く無名のイチョウ。 詳細は不明だが、指定もされずに今日に至っている。 幹周りを測るため枝下部分に潜り込もうとしたが、多くの枝によってそれも拒まれるほどの樹勢の良さであった。 現在は道によって分断されてしまったが、かつての新館神社は広大な境内を有していたようである。道を挟んで残る境内には、幹周10mの大杉があったが、残念ながら10年ほど前に枯死伐採されてしまったそうである。
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