今年(2002)わん仲間と一緒のスキーツアーで「スノーシュー」初体験で歩いた時に見た雪の中の樹々のお話でも。
最終日それは、よく晴れ上がった戸隠でした。
スノシュー講習の先生であり森の案内人(泊まった宿の若主人でもある)の
「今年一番のいい天気ですよ〜 スノーシュー日よりだ!」
という一言から始まりました。
誰の足跡もないふかふかの深雪を自由自在に歩く。
夏だったら 藪 で歩けない場所をずんずん歩く。
夏だったら 池の上なんて歩けない。
夏だったら 出会えない樹々達にも出会える。
そんなことを思いながら スノーシューを装着したのでした。
悪戦苦闘すること30分
どうやら素直に歩けるようになったところで
いよいよ 池の上を恐る恐る歩く。
走り回る。 転んでみる。 と はしゃぎまくり。
藪の中へ。
ちっちゃい 「熊棚」 発見。
噂には、聞いていたけど 本当に熊がでるのね と実感。
雪の重さに耐えている 樹をうっとりしながら眺める事しばし。
その場で寝転んでみる。
青い藍い空を枝の間から眺める。
。。。。。。。しまった。起き上がれない。。。。。
雪深い場所ということをうっかり忘れるほど 気持ちのいいものでした。
きっと 夏だったらこんな場所まで入り込むには、大変な思いをしなきゃ
来れないんだろうなぁ。
お気に入りの戸隠がまた1つ増えたスキーシーズンでした。
う〜ん 文才がないのがよ〜く解ったなぁ とほほ。
<ふぁん・戸隠さん>
春の水芭蕉・夏の高原・秋のそば・冬のスキーと、HNの通り四季を通じての戸隠ファンだそうです。
その大好きな戸隠をスノーシューで歩いた時の事を今回は書いて下さいました。
「百人一樹に合わないかな〜」 とご本人は不安げでしたが、素敵な雪化粧の樹々の写真です。
(樹種はミズナラでしょうか?)
雪のゲレンデをスノーシューで歩くと、普段滑っている時には気付かないものに沢山出会いますよね。
私もお天気の良い日にスノーシューでポテポテ歩くのは大好きです。
「目指せ、オフピステ滑走!」の為のスノーシューだったのに、何故か
”雪山散歩”
だけしか経験がない私だったりしてますが…
いつか一緒に雪山をスノーシュー装着して散歩したいですね。
Tuki-yo
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